小さな会社をつくったばかりの社長さんなら…
「さあ、人を雇おう!」
いや、チョットまってください。
起業をして従業員を雇い入れるともらえる助成金があります。
申請の時期等タイミングが大切なので、ぜひ今、ご相談ください。
労働保険手続について
労働保険とは、(1)労災保険と(2)雇用保険を合わせた総称です。
この2つは、一人でも人を雇っている会社(個人事業所も同じ)なら必ず加入しなければならない強制保険です。ということで、まずは、
(1)労災保険の成立の届出をしに労働保険監督署へ。
次に
(2)雇用保険の設立事業所の設置届けと共に取得届を職安へ。
これでひとまず手続きは終わりですが、当然のことながら、従業員が入るたびに雇用保険の手続きは必要ですし、辞めれば喪失届けに離職票、そして、一度労災事故でも起きればその処理は更に煩雑なものになります。

そこで、社長さんには本来の役割に集中してもらうためにも、
専門家である社会保険労務士にお任せください。