行政からこんなお言葉が???
≪ part1. ≫
お久しぶりです!ながい間サボって、じゃなくて、忙しくて独り言もつぶやけませんでしたが、今回、どうしても納得いかないことがありまして新年初の独り言です。
「特定求職者雇用開発助成金」と言う長~い名称なので、わたくしたちの間では「特開金(とっかいきん)」と呼んでいる助成金があります。
先日、清掃業を営むT社長から、
T「先生、うちの会社、また61歳の人を雇ったんやが、
なんか助成金は当てはまらんか?」と電話がありました。
私「えっ!?、」
まさかわたくしの申請忘れ? しばしの沈黙の後、いや、そんなはずはないと胸をなでおろしました。
実は、特開金というのは、就職困難者と行政が決めている、例えば60歳以上の求職者等を雇い入れると会社に対して助成するというもので、T社長のところは業種柄年配者が多いのです。
ならば、なぜ今までその会社に助成金の案内をしなかったかと言うと…、この制度は、該当する求職者を職安を通じて雇うと、職安の方から申請しませんかという書類が送られてきて、わたくしはそれが届いてから手続をするのです。
そこで疑問です。
「社長、今までに職安から何か書類が届きませんでしたか?」
「いんにゃ。なーんも来とらんぞ。」
「また郵便物、無くしたんちゃいますぅ?」
腑に落ちないので、とりあえず、わたくしは職安に問い合わせをしました。
すると、確かに申請書類は送ってないというではありませんか。これはなんとしたことか、行政ともあろうものがこんなミスがあるのだろうか、これまでにもなんども申請のチャンスを逃していたということか?
わたくしは危うく電話口でキレそうになるのをこらえて、
「そ、そうですか。では、早急にその会社に書類を送ってください。」
怒りに震える手で受話器を置いた。
.......to be continued